ちいき物産一品マーケットの打合せの帰りに、物産展ポスターなどに使用する写真撮影へ行ってきました。 毎年、実は自分たちで撮影した写真をポスターや資料に活用しています。
昨年の豊能町では、高山右近の生誕地を訪れて撮影しましたが、今回は野間口の地域から妙見山へ向かいました。
妙見山は 川西市・能勢町・豊能町の境界に位置する山で、古くから「能勢の妙見さん」として信仰され、地域に守られてきた場所です。詳しい歴史は、興味のある方はぜひ調べてみてください。
現在はロープウェイやバスが廃止されており、アクセスは
- 豊能町の 能勢電鉄「妙見口」から登山
- 箕面市止々呂美から豊能町へ入り 茨木能勢線を経由するルート
- 豊能町の 国崎野間口線からのルート の3つが一般的です。能勢町側からも登山は可能ですが、ほとんどの方は豊能町側から訪れています。
妙見山の本殿は能勢町にあり、歴史的にも能勢町の信仰と深く結びついています。一方で、豊能町側にも多くの像や神馬、休憩場所があり、地域ごとの魅力が感じられる場所です。
登山道も確認しましたが、落石や長年手入れされていない箇所もあり、危険だと感じる部分もありました。安全に訪れるには、車でのアクセスがもっとも確実だと思います。
今回も多くの写真を撮影してきました。妙見山は能勢町の歴史が色濃く残る場所ですが、豊能町側にも魅力が多く存在することを知っていただければ幸いです。




















