先日も豊能町で一品マーケットの打合せを行いましたが、参加事業所の紹介などは改めて後日にお伝えします。今回は、能勢町での撮影の報告をさせていただきます。
能勢町では前回、野間の大けやきを撮影しました。今回は、高地にしか生えないアカガシ(大阪府指定天然記念物)と、蛇の伝説が残る女郎ヶ淵の2か所を目指しました。
アカガシの周辺には祠や案内看板が設置されているものの、道の整備が十分ではなく、たどり着くまで少し苦労しました。それでも、目の前に広がるアカガシは大けやきとはまた違った力強さと魅力があり、撮影にも自然と力が入りました。
ちなみに、入口前には広いスペースがあり、車を停めることもできます。










↑ アカガシの木です ↑
次は女郎ヶ淵に向かいました。女郎ヶ淵は、能勢町天王地区にある青黒く淀んだ淵で、 「顔は美女・体は大蛇の魍魎(もうりょう)が棲んでいた」という伝説が残っています。 この伝承が名前の由来になっています。天王川(羽束川)の下流に位置し、昔は上流の淵と往来する大蛇が通行人を恐れさせたと語られています。 高僧の法力で石に封じられ、その石は高皇産霊神社に祀られているとも伝えられています。調べてみてもこれくらいしか載っていません。
現在は看板も無くなり近くに女郎ヶ淵農園という川沿いにあります。それを目指すとわかりやすいかも。


女郎ヶ淵についても、伝説が残る独特の雰囲気があり、能勢町ならではの歴史と自然を感じられる場所でした。
